2007年02月05日

武勇伝D

『松浦亜弥CD事件』
今から4年位前に職場(レンタルとセルCD、DVDを扱う店)で店長の“ゴッティー”から松浦亜弥のマキシシングル(販売用)を盗んだ疑いをかけられた。直接的な言葉では無かったが、「本当のことを言って欲しい!!」と言われた。店長や他のスタッフで散々探して見つからなかったらしいが、私が商品のストック棚を探したら5分位で発見!!ゴッティーに報告したら「いくちゃ〜ん♪(私の呼び名)ボクは信じていたよ〜♪」と握手を求められて、抱きしめられましたΣ(゜Д゜‖) 疑われた理由は、私が商品を最後に触ったのが(POSレジスタで商品のバーコードを読み込んだ直後に取引中止ボタンを押したのが)履歴に残ってたからです。多分、金額の調べるため商品のバーコードを読んだか、お客様から購入を途中でキャンセルされたかで取引中止ボタンを押したと思われます。理由はどうあれ容疑者扱いは気分悪いです。あとファンの方には申し訳ありませんが、松浦亜弥にはまったく興味無いですw

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武勇伝C

『おいしい牛乳』
今から3〜4年位前の話です。明治乳業のオジサンが無料で牛乳とヨーグルトのサンプル持ってきたんで頂きました。「翌日、牛乳ビンだけ回収に伺うので、外に出しといてください。」と言われたので、翌日に牛乳ビンを出してたんだけど回収されてなくて、それでも1週間位は置いてたのですが結局回収されませんでした。仕方なく下げたんですけど、半月くらい経ってそのオジサンが私が留守中に訪れて、家族が対応したのですが、私が牛乳ビンの事を家族に話してなかったので、訳がわからないままオジサンから「牛乳ビンを返してください!!」と怒られたらしい。家族からその話を聞いてカチンときた私は電話しようとしたのですが連絡先がわからなくて、インターネットでお客様相談センターの連絡先調べて電話しました。すぐに配達エリアの責任者が謝罪にきたので、一言「雪印が自滅して天狗になってませんか?」と言って牛乳ビンを返しました。謝りにきた人がオジサン本人じゃなかったので、言い足りなくて不完全燃焼〜。
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2006年12月23日

武勇伝B

食べ物に纏わる恐怖体験を書きます。

『死のオアシス』
中学二年の真夏日、学校帰りに暑さで喉が渇き、自宅まで我慢出来なかった私は、友達カズンの家に立ち寄ることにした。カズンが持て成した麦茶は異様なほど色が黒かったが、疑うことよりも飲欲が上回り、一気に飲み干した。変な味がして、その直後に急に気持ちが悪くなり「なんだコレは?」と訊ねると、カズンは笑いながら「麦茶に醤油を混ぜた♪」という。カズンは冗談のつもりだったらしいが、洒落にならないぞ!!翌日は体調不良で学校を休んだ。

※カズン…小学校、中学校の同級生、慶応大卒で、現在は法律関係の出版社に就職。妹はスクエアエニックスのグラフィッカー。

『海苔工場見学』
小学生の頃、近所のお兄ちゃんで、海苔工場の坊ちゃま“たー君”の家で海苔を頂いてたのだが、海苔が出来上がるまでの作業工程に興味が湧き、工場見学の許可を貰った。そこで目にしたのは容器に入った海苔の原液で、見た目は桃屋の「ごはんですよ」みたいな感じ。たー君は「嘗めていいよ♪」と言ったので、試しに嘗めた瞬間、舌に焼けそうな位の激痛が走った!!辛いなんてレベルではなく、火傷と同じで氷で冷やす始末。たー君は「欲張るから…」と言ってたが、店頭に並ぶ「海苔」は数十倍、数百倍に薄めてるらしいので、恐ろしいものを口にしてしまった。
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2006年12月06日

武勇伝A

『誰が店長?』
ゲームセンターで出勤2日目にして店長のNさんと口論となり、耐えられなくなってその場で辞めますと申し出たら、なぜかNさんが辞めたあせあせ(飛び散る汗)(エエーッ?!)店長を失ったお店はすぐに代わりの店長も見つからず、会社からの指示で私が店長を任されたたらーっ(汗)Nさんは退職の原因を作った私が店長を任されたことが気に入らなくて、度々、怨みの電話をかけてきたがく〜(落胆した顔)Nさんから理不尽な理由で「裁判を起こす」、「電話の内容は証拠物件として録音した」、「弁護士を雇ったほうが良いよ」と言われたが、会社や、ゲーセンスタッフの皆さんと相談して、スルーを決め込んだら、それ以上の嫌がらせはありませんでした。でも正直コワかったわーい(嬉しい顔)
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2006年12月04日

武勇伝@

『裏めしや丼』
昼飯に立ち寄ったラーメン屋が満席だったので、隣の民衆食堂に入った。食堂に入って早々、食堂のおばさんから「ラーメン屋は隣だよ!」と言われたが、食堂で食べると決めたのでテーブルに着いた。食堂のおばさんは水も出さず、オーダーを聞くことも無く、私(お客)が居ることなど気にもせず、どこかのおばさんと雑談をはじめたので、私からオーダーを依頼すると、「ウチはセルフサービスだから、奥の棚から食べたいのを持ってきて」と言われた。棚にはラップした冷めた肉ジャガのみが置いてあった。仕方なく傍にあった電子レンジで温めて食べることにした。ご飯が無いことに気づき尋ねると、雑談を中断されて不機嫌な食堂のおばさんが面倒臭そうにご飯をよそいだ。食事を平らげて、さて会計に向かうと、なんと700円を超えたexclamation&questionセルフサービスで、品数も少なく、不味かったのに、この金額はボッタクリではないだろうか?正直な気持ち、この食堂はいつか潰れるだろうなと思ったが、何も言わず立ち去った。時は流れ、あの食堂はスナックに変わっていた。まあ当然だろうと思ったが、Σ( ̄□ ̄スナックママが、あの食堂のおばさんだった。

『冷凍庫事件』
何かおやつ(アイスクリーム)は無いか、冷凍庫を物色していたところ、事件が起こったexclamation×2Σ( ̄□ ̄冷凍庫内の氷の張った壁に、指が張り付いて外れないexclamation&question氷から無理に剥がせば指の皮も剥がれそうだったので、お湯で指の周りの氷を溶かそうと考えたが、身動きが取れないがく〜(落胆した顔)大声で助けを求めたら、弟が助けに来たので、危機的状況を脱したが、4本の指が低温やけどした手(パー)

『ラブレターの時効』
教科書はすべて学校の引き出しに置きっ放し状態だったので、普段は学校カバンを使わなかった。冬休み前に教科書をすべて持ち帰ろうと思って、放置してたカバンを久々に開けたら、Σ( ̄□ ̄な、な、なんとラブレターがexclamation&question( ̄ー+ ̄ニヤリッ待ち合わせ日時と、場所が書いてあったので、さっそく…(゜。゜ボー……悲しいことに、三ヶ月も前の日時だった…もうやだ〜(悲しい顔)

『ギプスの印刷士』
某印刷会社の印刷オペレーターとして、1日に数百から数千件の印刷をこなした。そんなある日の事、印刷機のローラーに右手を巻き込まれ全治一ヶ月の重傷exclamation×2会社創設25年目にして、初の大事故、初の労災申請だった。普段厳しい上司も心配してくれて、会社の皆が優しかった。荷物を持ってくれたり、昼食のときはお箸でご飯を食べるのを手伝ってくれた。完全復帰までには時間が掛かりそうだったので、しばらくは事務的な仕事をした。1週間くらい経って、印刷機を動かさないと腕が鈍りそうだったので、左手1本でも働けますと上司に復帰を願い出た。復帰初日、今度は左手を機械に挟んでしまい全治一ヶ月の重傷exclamation×2会社初の連続事故と連続労災申請だった。上司は呆れていて、会社の皆冷たかった。

『二人三脚・顔面魚雷』
中学一年の初め頃に自転車で新聞配達のバイトをはじめるが一週間目で交通事故。転倒の際に右手親指が先に地面についたため、親指が全体重を支えきれず変な方向に曲がり骨折。さらにバランスを崩して頭を強打した。事故現場近くのゴルフセンター店主から通報で救急車がやってきたゴルフ救急車の中から外を覗くと、事故現場を見に来た野次馬の中から友達カズンの妹(後にスクエアエニクス社員)を発見exclamation×2カズンの妹と目があったので、骨折した右手でピースした手(チョキ)某整形外科病院で入院生活が始まった病院最初の三日間は頭を強打したためベッドから動くことが出来なかった。そのためトイレの世話はすべて看護婦さんにお任せしたトイレすごく恥ずかしくて、そのことを同室の白石さん(仮名、当時29歳)に話すと、かなり羨ましがった。そのとき私はなぜ羨ましいのか理解することが出来なかった。入院中は楽しかった。白石さんに男と女について色々なことを教わった。隣の病室のおじさんからはマンガ本を借りた。看護婦さん、介護のおばさん、調理のおばさん、みんな優しかった。入院生活が楽しくて、退院するのが嫌で、体温計の熱を誤魔化せば退院が伸ばせるかもと思い、色々触ってたら体温計がポキって折れてしまい、中の水銀が布団の上に零れ落ちた。水銀の実物なんて知らないから触ってたら、看護婦さんが慌てて片付けて、もちろんその後はたっぷり怒られたもうやだ〜(悲しい顔)入院6日目、ついに退院の日を迎えた。最後に調理のおばさんが、私だけのためにその日の献立にない「うどん」を作ってくれたので、それを食べて、皆さんとお別れした。
退院して初の登校すると、いきなり明日が体育祭だと聞かされた。私の意志と関係なく、すでに二人三脚の選手に選ばれていた。私の相方は柔道部の巨漢!当然ながら一度も練習してないし、私は右手にギプス付けたまま、完治までまだ一ヶ月の通院が必要と言われた。クラスの奴らは他の競技で点数稼いで、二人三脚捨てたなと思ったが、逆に闘志が湧いた。絶対に勝つexclamation×2
体育祭当日、私は相方と少しだけ練習。息はピッタリで意外にイケそうと確信した。そしてついにスタートのピストルが鳴った。スタート直後にいきなりバランスを崩して転倒。左手は相方の肩にまわし、右手はギプスだったために手を付くことが出来ず、地面に顔面をぶつけた。この時点で最下位だったが、男の意地とプライドでごぼう抜き!一位にはなれなかったが、堂々の二位に輝いたぴかぴか(新しい)嬉しくて今日の結果を(私を男にした?)未だ入院中の白石さんに報告しに行ったわーい(嬉しい顔)
余談だが、友達のカズンが、私の入院中にヘンなウワサ流してくれたおかげで、右腕の切断と脳の手術したことになっていた。


posted by ひかわなる at 07:29| Comment(0) | TrackBack(1) | 自伝
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