2007年09月18日

武勇伝(13)

『さいごの花火大会』
ツ○ヤK店が潰れたあと、私は皆で花火やろぉ〜と計画を持ちかけた。
集合場所は移転先予定地だったお店の駐車場で、さきにファミレスで食事をして、それから花火に適した場所へ移動した。
集まったメンバーは下記の人物紹介で書かれたメンバーだ。
(毒舌百合っぺは家庭の事情で不参加)
途中、巡回のパトカーが近くを通ったため、慌てて火を消して真っ暗にしたが、無事に花火大会を終えることができた。

花火代…5500円(問屋で箱買いしたから、店頭価格は8000円以上)


<人物紹介>

『お疲れシマMe』
私とシマMeは現在も月に2〜3回は何処かで遊んでる友達だ。
趣味は幅広いが、私とは特撮で趣味が合うため、毎年一緒に戦隊シリーズ&仮面ライダーの映画を観に行くことが恒例だ。
普段は極めて真面目な性格だが、かなりのムッツリスケベ(死語)で、私との最初の挨拶は必ず下ネタから始まる。
携帯に保存された画像のほとんどがエロで占められてる。
たまにお土産をくれるので非常にありがたいが、「おっ○いプリン」だけは恥ずかしいから勘弁してほしい。


『渡来人染めっち』
デカブルー(戸増宝児)役の林剛史に似てるスポーツ青年。
ツ○ヤK店が潰れたあと、すぐに競合店の○ガK店で働くとは抜け目ないぞ。
コレといった欠点もなく世渡り上手なので誰からも好かれる性格だ。


『苦労人ミノッチ』
新人スタッフだが、まえに他店のツ○ヤで九年経験があり、既存スタッフと能力差はないが、遠慮がちな性格だ。
海坊主のように髪の毛は抜け落ちて、見た目年齢はすでに40代だが、実際の年齢はまだ30代前半で、ミノッチのそれまでの苦労が容姿からもわかる。
カラオケでは最近の歌を知らないため、近藤真彦、シブガキ隊など80年代の人気曲を好んで歌う。
現在はツ○ヤR店で働いており、私が客として訪れると、仕事でわからないことを聞いてくる。


『無一文セカチュー』
森山未來にそっくりな彼はセカチューと呼ばれペットのように皆から可愛がられる。
飲み食いカラオケに何度か誘ったが、ほとんど所持金を持たないため周りが立て替えることもしばしば。
しかしそのキャラの特権で誰からも好かれる羨ましい存在だ。
私とシマMeとセカチューの3人でカラオケに行ったがまだ立て替えた1000円を返して貰ってない。
セカチューは幅広くなんでも歌うが、とくにNEWS、KinKi Kidsなどジャニーズ系の歌が上手い。
携帯電話を味噌汁に落とし壊したため、登録してた電話帳のデータを全て失ったが、普段から誰とでもメールのやりとりをしてたのが幸いして、相手からのメールで全てのデータを登録し直せたらしい。
パン工房のユッケがセカチューを好きだったのではと思わせる行動がいくつかあったが、当のセカチューは天然少女アヤが好きだったようだ。
(天然少女アヤには彼氏がいたのだが…)


『口軽流しマン』
そこが何処であろうと、お喋りが大好きな口軽流しマンの独壇場で、マシンガントークを繰り返す。
芸能リポーターかと思うほと様々な情報を持つため、特ダネが好きな毒舌百合っぺは興味を示したが、ほとんどのスタッフは自身がネタにされるのを恐れて避けていた。
私は、百合っぺ、流しマンの三人でファミレスへ行き、五時間も流しマンのマシンガントークを聞いたが、真剣に聞く百合っぺと対照的に、私はまったく興味がないのでつまらなかった。
ツ○ヤK店が潰れるのを知ってから、シフト希望を出さず最後まで休むが、私とカッティがツ○ヤI店で働き始めるとアルバイトの面接を受けにきた。
面接で採用された流しマンはBOOK販売の担当に就くが仕事もせずにマシンガントークを続けたため、2日からCD・DVDレンタル&CD・DVD・ゲーム販売の担当に変更された。
流しマンが得意のお喋りするヒマもないくらい、ツ○ヤI店では忙しい日が続いたため、3日目の出勤を最後に姿をくらました。


『パン工房のユッケ』
ユッケは、ごきげんなときは「他人をヨイショ」するのが上手いが、ふきげんなときは「話し掛けるなオーラ」を醸しだす。
ツ○ヤK店が潰れたあと、ユッケから携帯でラーメン屋に誘われるが、私はシマMeとココイチでカレーを食べてたため、計画をカラオケに変更した。
お金がないセカチューも誘ってカラオケを2時間楽しみ、ユッケが私たちのカラオケ代を全額払ってくれた。
私とシマMeは申し訳ないと思いカラオケ代を払おうとするが、ユッケがキッと睨みつけたので素直に奢ってもらった。
セカチューの話だと、現在はユッケに彼氏ができて「まえより女性っぽくなった」そうだ。


『天然少女アヤ』
清楚で知的な可愛さを持つ反面、無意識な行動や言動に天然が入ってる。
周りに流されない落ち着いた性格で、ツ○ヤK店が潰れる話を聞いたときも慌てる様子はなかった。
セカチューと、流しマンが、アヤに好意を持ってたが気付く様子はまったく無かった。
(天然少女アヤには彼氏がいたので…)


『毒舌百合っぺ』
私の第一印象ではタイプの女性だったが、中身を知れば知るほど……。
実年齢よりも10歳は若く見える美人の女性で眼鏡がとても似合うが、度々キツイ毒舌を吐くため痛恨の一撃を喰らった気分だ。
自分の容姿に絶対的な自信があり、進学、就職の面接で落とされたことがないと、さりげなく自慢していた。
じつは結婚をして生命保険会社に勤める旦那さんがいるのだが、二人の策略にハマリ食事に誘われて保険の勧誘された。
本当はここからが本番で、この先の展開を書きたいがコワイので止めておく。
posted by ひかわなる at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 自伝
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