2007年08月16日

『仮面ライダー電王』第28話「ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ」

第28話「ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ」
劇場版電王で牙王を倒した後の話です。

良太郎、ハナたちは、池(強盗の片割れ)と契約したブラッドサッカー・イマジンが生き残ってることを思い出して倒しに行きます。キンタロス、ウラタロスがなぜか良太郎に憑依出来ず、モモタロスの電王ソードフォームでブラッドサッカー・イマジンと戦いますが、決着つかずに逃げられます。

良太郎は牙王との戦いで、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスがとり憑き、電王になって一緒に戦った記憶がないため、良太郎の記憶で実体化するウラタロスたちは、記憶がないことが原因で実体を消失します。良太郎が零れ落ちた砂を見て、ずっと(ウラタロスたちと)繋がっていたらと想像すると携帯電話のカタチをしたケータロスが生まれます。

ブラッドサッカー・イマジンは池との契約、宝石屋を襲うことを済ませ、過去へ飛びます。良太郎もモモタロスとブラッドサッカー・イマジンを追って過去へ飛びます。

電王ソードフォームはブラッドサッカー・イマジンに苦戦します。戦闘中にケータロスが鳴り、消えたはずのウラタロスの声が聞こえます。ウラタロスに言われるがままケータロスを使用すると、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが電王ソードフォームにとり憑き、電王クライマックスフォームに変身します。最後は必殺技ボイスターズキックでブラッドサッカー・イマジンを撃退します。

デンライナーの車両を繋ぐ通路で、モモタロスはウラタロスたちが戻ってきたことに嬉し涙をします。モモタロスは同じく泣いていたハナを見つけて、みんなに泣いてることをバラそうとしますが、ハナの(デンライナーの壁を破壊する)強烈なパンチを喰らい車外へ放り出されます。

今日の感想ですが、『泣けるでぇ』

posted by ひかわなる at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮面ライダー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/5044907

この記事へのトラックバック
LuxuryMail マクロミルへ登録