2007年07月29日

『THE HOUSE OF THE DEAD』

『THE HOUSE OF THE DEAD(ハウス・オブ・ザ・デッド)』
運動神経抜群のゾンビ軍団が走る、泳ぐ、ジャンプする、斧を使う、酸を吐くとゾンビ・ルールを破ってます!!
内容は物凄くツマラナイので、もう二度と観なくて良いです。
ゾンビは登場するけれども、ホラー色は無いに等しく、安っぽいマトリックスなアクションシーンに失笑。
ゲームを題材にした映画だけど、本編中で意味無くゲーム画面の挿入や、SEGAの名前出すのは萎えます。同じくゲームを題材にした映画でCOPCOMの『バイオハザード』と比較すると遥かに今作品は劣ります。
漁船のカーク船長や沿岸警備隊のキャスパーなどゾンビを恐れない戦い慣れした頼もしいキャラに魅力を感じますが、パーティに参加して巻き込まれた若者(お坊ちゃま、お嬢さま)まで武器を手にした瞬間から急に強くなるのは違和感を感じます。

posted by ひかわなる at 01:10| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマレビュー
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