2007年04月14日

禁断のウラワザ(1)

『スーパーマリオブラザーズ』
ファミコン時代全盛期を代表する超人気ソフト『スーパーマリオブラザーズ』。遊べるステージは通常、8つのワールドにそれぞれ4つのエリア(1−1〜8−4)だが、ファミコン本体やカセットを壊しかねない禁断の裏技を使うことで、256つのワールド(256W)を楽しむことができる。その禁断の裏技は、まずファミコン本体、『スーパーマリオブラザーズ』、『テニス』(任天堂)のカセットを用意する。『スーパーマリオブラザーズ』を本体に差し込み電源を切らずカセットを抜く。続いて『テニス』を差し込みリセットボタンを押し、次にスタートボタンを押してプレイヤーを歩かせる。このとき「プレイヤーが歩いた歩数+1」がワールド数を決める。IIコントローラーも反映されるので、ダブルスだと「二人のプレイヤーの歩いた歩数の合計+1」がワールド数だ。ワールド数を決めたら、今度は『テニス』を電源を切らずカセットを抜く。『スーパーマリオブラザーズ』を差し込みリセットを押し、最後にAボタンとスタートボタンを同時押しすると256Wが遊べる。
※電源切らずに作業するので、やり過ぎるといつかぶっ壊れますw

参考資料:当時のファミコン必勝本やファミリーコンピューターマガジンなど。当時、9−1、−1面の存在が世間を騒がせた。−1面は「禁断の裏技」無しでも、1−2でワープゾーンの土管がある手前の壁からすり抜けの裏技を使えば行く事ができる。
posted by ひかわなる at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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