2007年02月06日

武勇伝E

正直、この話は18歳以上の方以外は読まないほうが良いです。

『レイトショーは危険がいっぱい?』
空席だらけの映画館で深夜にマイナーな邦画を一人で見てたら、スーツを着た若い男性が「隣、空いてますか?」と右隣の席に座ってきた。「こんなツマラナイ映画より面白い本有りますよ。」と怪しげな一冊の本を差し出したので、中身を見たら正規のルートじゃ扱えない無修正のエロ本でした。「けっこうです!」と本を返したら、男性がズボンのファスナー下ろして、その本をオカズにアレを始めた。映画は途中だけど、男性がコワかったので逃げようと立ち上がったら、「どこへ行くの?」と聞いてきたので、苦し紛れに「ジュース買ってくる。」と答えたら、「おごるからオレの分も買ってきて!」とアレを握った手で500円玉を差し出した。私はその500円を持ったまま、タクシーに乗って逃げた!!…やっぱ理由はどうあれ私は泥棒だよね。
posted by ひかわなる at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 自伝
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