2006年12月17日

宮部みゆき@

この方の作品にハマったのは今から十数年前です。友達に勧められて読んだ「火車」がキッカケです。当時、文庫本でなく文芸書(ハードカバー)で読んだので、手が攣りましたが、活字が苦手な私でも作品の世界にのめりこみました。

「火車」
休職中の刑事が、遠縁の男性から婚約者の女性が失踪したので探して欲しいと依頼されるのですが、調べていくうちに色々凄い事がわかってきます。

土曜ワイド劇場、三田村邦彦主演でドラマ化。

「スナーク狩り」
元妻と娘を惨殺された釣具店の男性が、お店に来た女性が競技用の散弾銃を持ってること知り、復讐を思いつきます。お店に来た女性もまた、復讐のために、自分を捨てた元恋人の披露宴会場に散弾銃を持って現れます。

土曜ワイド劇場、田中邦衛、杉本哲太、麻生祐未主演でドラマ化。

「クロスファイア」
念力放火能力(パイロキネシス)者の女性が自らの能力で悪を裁いていきます。

「クロスファイア」は上・下巻と、その前作に当たる「燔祭」があります。「燔祭」は「鳩笛草/燔祭/朽ちてゆくまで 」に収録されてます。

矢田亜希子主演で映画化。

posted by ひかわなる at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ノベル
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