2006年12月15日

劇画・オバQ

このマンガは「オバケのQ太郎」から15年後の話です。

会社帰りに正太は博勢から大事業立ち上げの協力を求められる。非常に魅力的ではあるが、奥さんの反対を押し切り、脱サラしてまでは出来ない。博勢と別れた後、一人で考えながら帰ってたら、大原正太を尋ねてきたQ太郎と再会する。再びQ太郎が正太郎の家に居候することになるのだが…。

※この作品は正直ラストシーン見たらショックで凹みます…。

Q太郎
ご存知、犬が苦手で、大食家の主人公。今作では、15年ぶりに昔、居候してた大原家の正ちゃん(大原正太)と再会。オバケ学校を卒業して、オヤジから「オバケ銀行にコネあるから就職しろ」と言われるが、もっと変わったことがやりたくて人間界に戻ってくる。

正ちゃん(大原正太)
ちょっと弱虫だが、「ドラえもん」ののび太ほどダメ人間では無い。15年ぶりに出会った正ちゃんは、すでに既婚していてサラリーマン。奥さんはヒロインの“よっちゃん”ではない。

ゴジラ(西郷強)
ガキ大将だが、「ドラえもん」のジャイアンほど性格は最悪では無い。15年ぶりのゴジラは、家業の乾物屋を継ぎ御主人。Q太郎のために仲間達を集め飲み会を開く。

キザオ(木佐キザオ)
「ドラえもん」のスネオのような奴。

ハカセ(博勢)
発明好きだが、間の抜けた人物。事業を起こそうとしていて、正太に協力を求める。

よっちゃん(小泉美子)
「ドラえもん」のしずかちゃんは嫌いだが、美少女のよっちゃんは好きw正太やゴジラ達の憧れのヒロインだが、本人は彼らを友達程度にしか思ってない。15年後のよっちゃんは二児の母。

正太の奥さん
Q太郎を泊めたおかげで、毎食20杯の御飯、いびきによる不眠に悩まされ、正ちゃんにクレームを言う。

その他
ドロンパ(神成家に居候のアメリカオバケ)はアメリカへ帰り、U子(小泉家に居候のオバケ)はオランダに柔道修行。神成さん(隣家のカミナリ親父)は亡くなる。正太の父親は定年退職で郷土に帰り、兄貴は北海道に転勤。

posted by ひかわなる at 02:42| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ
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