2006年12月08日

ミリオンダラー・ベイビー

最後は輝かしい栄光と名声と勝利を掴み取る女性版ロッキーと思って見てたけど、終盤は物凄く重たい話で凹みました。内容としてはよく出来てるけど、辛過ぎるのでもう見ることはないです。
『ダーティハリー』を思い出したのですが、主人公ハリー・キャラハン(クリント・イーストウッド)と相棒を組むと、重傷を負ったり、殉職してます。イーストウッドと相棒を組んでもロクな事にならないということでしょうか?
『スーパーマン』のクリストファー・リーヴは落馬事故による、脊髄損傷のため半身不随に。絶望的でしたが、積極的にリハビリや治療を行い、手足を一部動かせ、わずかな時間、人工呼吸器無しで呼吸可能まで回復。俳優業にも車椅子と人工呼吸器付けた状態ですが、復帰を果たしました。一昨年、心臓発作で亡くなりましたが、最後まで諦めない彼の姿勢は凄いです。
現実の問題として、安楽死について考えなければならないかもしれませんが、『ミリオンダラー・ベイビー』は物語なので、未来への希望ある終わり方で良かったのではと思います。
posted by ひかわなる at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマレビュー
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